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ここのところちょっと色々ありまして、更新が滞っておりました。

生きていくっていうのはこういう事なんだなぁ~と考えさせられる出来事が一挙に押し寄せてきました。
良い事も悪い事もいっぺんに。
これだから人間っていうのは強くなるんでしょうね。
そして臆病にもなる。

しかしポジティブさは大切なんですね。
まー根拠のないポジティブさって好きではないんですけど、何にでも意味を見出して成長の糧にしようとするのは大切ですよね。

例えばこの間、出先から家に戻ったら家族がたまたま留守で、私は鍵を持っていなかったので家に入れないことがありました。
近くの図書館で時間を潰そうと思ったらその日は臨時の休館日。
仕方なく家に戻り、庭の縁側で暇つぶしをしていたら雨が降ってきて泣きっ面に蜂・・・。
でも、縁側に座って庭の景色をぼけーっと眺めたのはたぶん小学生以来だったんです。
今は少しでも暇があればパソコンをいじったり出かけたりしますから、こんな機会がなければ縁側でぼけーっとするなんて事はなかったでしょう。
『もしかしたらこの庭を縁側でゆっくり眺めるのもこれが最後かもしれない。だからこの景色を忘れないようにじっくり眺めてみよう。』
そう考えてみたら、雨に濡れた庭の姿に趣きが感じられました。

小さな出来事ですけどね。
でも、こうやって一つ一つ乗り越えていく事がきっと何かにつながるような気がします。

・・・と、こんな事を友人に話したら、
『そうやって考えられるってことは、強いんだよ。』
と言われてなんだか切なかったですけどね。
ま、いっか!!
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今、茂木健一郎さんの「脳の中の人生」を読んでいます。
感情や能力を脳科学者としてでなく、エピソードを添えて分かりやすく書いてあります

生きている中で、どうしてもうまくいかない時、自信や目標・やる気が無くなってしまう時。
そんな時のマイナスの気分も大事な脳の働きなので、
いたずらに自分を否定したり、抑圧せず、自然体でいるほうが良いらしいです。
嵐はいつか通り過ぎていくはず。

茂木さんはこの本の中で「小さな成功体験を持とう」と言っています。
「どんなに小さな事でも良いから、自分が楽しめて、
達成感を持つように出来る事に没入するのが良い。
その結果得られるささやかな成功が、脳を変えていくのである」と。

また本ですが(汗)、元気の出る本を2冊紹介します。
「空中ブランコ」 奥田 英朗著
「チルドレン」 伊坂 幸太郎著
どちらも破天荒な主人公に引っ掻き回され、やがて癒されていく(?)
会って見たい様な、かかわりたくない様な・・・

雨の日の休館日でない図書館にお出かけの節に、よろしければどうぞe-102
【2006/07/11 13:21】 URL | ニャンちゅう #-[ 編集]
ニャンちゅうさんありがとうございます。
茂木健一郎さんて『あは体験』の方でしたっけ?
感情も脳の働きだと言われると救われますね。
気持ちが軽くなります。

「空中ブランコ」 「チルドレン」 今度探してみます。
面白い本を読むと別世界に行けるので良いリフレッシュになりそう!
そういや最近あまり本を読んでいなかったので、この機会にまた読書ブーム再来させます☆

それにしてもニャンちゅうさんもかなりの読書家でいらっしゃる!!
【2006/07/15 00:25】 URL | 絹 #-[ 編集]














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