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ちょっといい話を聞きました。

チャンスというのは髪の毛一本分くらいしの太さしかないんだそうです。
だから、「これだ!」と思ったらその一本を持って必死に掴んでないといけないんですって。

ほぇ~、なるほど。
チャンスっていつ巡ってくるかわかりませんもんね。
何がきっかけになるかもわからない。
それならちょっとした事でも何かにつながると思って前進し続けた方が得です。
ポジティブ・シンキングが大切ってことでしょうかね。
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昨日こんな本を読みました。
「月給12万のヒーロー ~がんばれ!!侍ベアーズ~」
津川 晋一 著

野球好きの人なら、知ってるよ!なのかもしれません。
2005年アメリカの「ゴールデン・ベースボール・リーグ」に
日本人だけのチームで参戦した物語です。
 
ネレーこと、根鈴雄次選手を中心に
なんと3ヶ月間オールアウェーで90試合という
苛酷な環境の中、夢と白球を追い続ける彼ら。
バレンタイン監督とは正反対の監督に
心の中で五寸釘を打ちながら(笑)涙涙で読みました。

彼らが何故こんなにがんばるのか?
それは自分はまだやれると信じてるから。
絹さんの言う「髪の毛一本分のチャンス」をものにするため。

こんな部分があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
世の中、失敗せずにエリート街道を歩いていく人もいる。
一方で、何度か躓きながらこけながら、
少しずつ狭まっていゆく可能性をそれでも信じて
不器用に生きていく人だっている。
きっと、どっちだっていいんだ。
自分の歩んでいる道程に、ちゃんと笑顔で
胸を張って生きてゆけばそれでいい。
そう信じてるから、僕たちはこうやってアメリカに来てまで
野球を続けているのだから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちょっと熱くなりすぎましたね。(スミマセン!)
【2006/05/07 12:43】 URL | ニャンちゅう #-[ 編集]
いい話ですねー。
侍ベアーズの話は聞いたことがありましたが、過酷な環境に置かれているとは知りませんでした。

「自分の歩んでいる道程に、ちゃんと笑顔で
胸を張って生きてゆけばそれでいい。」
この言葉素敵ですね。
どんな厳しい状況の中にいても、自分が納得できればいいんですもんね。
すごく励まされる話だと思いました。

胸が熱くなるような話、大好きです!!
【2006/05/07 23:56】 URL | 絹 #-[ 編集]














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