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先日、東京ビッグサイトで行われていた『国際宝飾展』なるものに行ってきました。
世界中から集められたまばゆいダイアモンドやら真珠やらがあちらこちらに展示されており、もうどうしていいかわかりません状態(笑)
ポケットに手を突っ込んだりカバンに手を突っ込んだりしたら疑われるんじゃないかとか変に気を遣いました。

その日はひっさびさに早く帰ることができたので、寄り道をしてコーヒーを飲んで一息つきたかったんです。
で、JR京葉線の海浜幕張駅で途中下車して、千葉ロッテのグッズショップに立ち寄った後、近くのビルに入っているスターバックスに入りました。

そこで、接客のプロと出会いました。

私がメニューを見てどのコーヒーにしようか迷っていたら、店員さんが話しかけてきたんです。
『どれにしようか迷ってらっしゃいます?』
もの凄く自然な感じで話しかけてきたんで、私も自然なノリで答えました。
『はい。ケーキを食べたいので、甘くないコーヒーの方がいいかなぁ~と思って・・・、何かオススメのコーヒーあります?』

以下、私と店員さんの会話の一部始終です。
店:『どのケーキになさるおつもりですか?』
私:『○○ケーキにしようと思うんです。』
店:『あ~結構濃厚なケーキですから、スッキリしたいのであればやっぱりアメリカンとかラテなんかが合うと思います。でも、甘あまが平気であればカフェモカなんかでも合いますよ。』
私:『そうですか・・・じゃあスッキリしたいのでアメリカンにします。』
店:『はい、アメリカンですね!・・・普段はどんなコーヒーを飲まれてるんですか?』
私:『いっつもカフェモカです。』
店:『ふふふ、甘いのがお好きでいらっしゃるんですね。』
私:『ふふふ、大好きなんです。』

ちょっとしたやりとりでしたが、店員さんとの会話も楽しいもんだな~と思いました。
特に一人で店に入ると人と喋る機会なんて注文するときしかないじゃないですか。
注文とは直接関係ない会話って、結構その店の居心地を左右するもんですね。
その後のコーヒータイムはとても心地良いものでした。

その店の店員さんはみんなお客さんとの会話を楽しんでいて、常にいろいろなやりとりが聞こえてきました。
しかもその会話からはわざとらしさが感じられないのです。
媚を売っている感じじゃない。
決してマニュアル通りの接客ではなく、心からお客さんに楽しんで欲しいと考えている、そしてお客さんが楽しむことに喜びを感じる、それが伝わってくるものでした。
こういうのが本来の接客なんだろうなと感じましたよ。
接客にも本当に向き・不向きってありますね。

またあの店に行きたいです。
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なんかそういうのいいなぁ。マニュアルのない接客って感じで。
私も初めてスタバに入ったとき、バリスタさんに「疲れているので、とにかく甘いのが飲みたい」と話し、勧められたのがホワイトモカでした。
また行きたいと思うお店ができてよかったですね。絹さんにとって憩いの場になりますように。
【2007/01/28 07:17】 URL | ホワイトモカ #NNGjnuik[ 編集]
お~!なるほど~!そこから『ホワイトモカ』さんが始まったんですね!
ちょっと感動してしまった・・・。
バリスタの方との会話って、疲れている時はけっこう効きますね~☆
これまではドトールの方がいいなぁ~と思っていたんですが、あの日の接客ひとつで「あのスタバに行きたい」と思うようになりました。
【2007/01/29 01:38】 URL | 絹 #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/02/03 22:52】 | #[ 編集]














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