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久しぶりのブログなのにこんな話題でいいのかな?
と思いつつ、書きます。

最近『むだ毛』について深く考えています。
『むだ毛』は果たして本当に『むだ毛』なのでしょうか。

そもそも、毛は何故生えるのでしょう。
人類がかつて猿だった時、全身の体毛はもっともっと濃かったわけですよね。
それは、洋服などという文化がなかったからでしょう。
つまり、体を守るものは毛だった。
だから毛が濃かった、長かった。

しかし、現代の人間に毛が必要ではなくなってきた。
毛などなくても生きていける時代になった。
洋服はもちろんのこと、家もあるし、自然界から離れたために外敵はほとんどいなくなった。
その為、毛は体にとって不必要なものとなり、退化して薄くなってきたのでしょう。
そしていつしか腕や足に生える毛は女性たちから『むだ毛』などと呼ばれるように・・・。

でも、例え薄くなったとしても、体毛は生えている以上、体にとって必要なものなんじゃないかと思うわけです。
つまり、『むだ毛』という表現は毛に対してちょっと失礼なんじゃないかと。
以前、『足に大怪我をしたら、その部分だけ毛が濃くなった。』という話を聞いたことがあります。
毛が体を守ってくれてる証拠ですよね。
あと、父親が昔、ゴルフ場で有り得ないほど毛の濃い人を見たそうですが、その人の足に虫が近づいていった時、虫はあまりの毛の濃さに失神したそうです。
この人、毛に守られてますね。

こうして毛の役割について考えると、やはり人間にとって毛は大切なのでしょう。
しかしだからと言って、毛をそのまま放っておくことはできません。

つまり、『むだ毛』と言って敬遠するのではなく、
『いつも体を守ってくれてありがとう。』
と感謝しつつ毛の処理を行うことが大切なのではないかと考えます。
『むだ毛』じゃなくて『意味のある毛』略して『意味毛』とか、『体にとって必要な毛』略して『ヒツ毛』とか・・・イマイチですけど。

まーでも、このままいくと人間って体毛が無くなってしまうんじゃないでしょうか。
その代わり、紫外線に対抗するために皮膚が固く分厚くなるとか?

まぁ~いっか。
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