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時々とてつもなく壮大な夢を見ます。
ハリウッドのファンタジー映画みたいな。
これをそのまま小説にしたら、確実にハリー・ポッターは超えちゃうだろう!みたいな。

でも、目覚めてから覚えていることは、断片的な一場面と『とてつもなく壮大な夢を見たなぁ』っていうことだけです。
もし全部覚えていたら、是非書き残して小説にして、出版社に売り込んで一攫千金できてしまいそう・・・なんちゃって。
皆さん普段こういう夢って見るんでしょうか?

今覚えているある日の夢の一場面は、
・大きな劇場
・蓮の花の椅子に乗って、ゆらゆら揺れながらステージを見ている
・蓮の花の椅子は背が高くて20mくらい
・床は遥か下の方、暗くてよく見えない
・ステージでは何かの演目が行われている
・セットの王宮の中で、何かがうごめいている
・うごめいていた何かが我々観客に向かって飛んでくる
・蓮の花の椅子で揺れながらも、我々は飛んでくる何かから必死に逃れようとする
・劇場は、本当は劇場ではないようだ
・飛んでくる何かに捕まると、生け贄となってしまう
みたいな感じです。
ちょっと恐いですね。
この前後にもストーリーがあったと思うのですが、覚えていません。

その他にも
・南国の海の上
・巨大なジャングルジムのように張り巡らされた鉄の道
・その道は細く、複雑
・一歩でも踏み外せば海に沈む
・そこを人間たちが這って歩いている
・脱落する者も多いが、生きるために這う者もちゃんといる
・私はどうにか這って生きている
これもちょっと恐いというか、暗いですね。
私はよっぽど何かに追い詰められているんでしょうか。

はたまた
・無人の動物園(未来)
・そこに迷い込んだ我々のチーム
・のどかな庭園の中を歩いていたが、やがて後ろからサイが追ってくる
・サイから逃れるため、逃げ惑う我々チーム一同
・園内の建物に逃げ込む
・しかし、サイはチームをどこまでも追い続けてくる
・地下に逃げ込んだが、サイに追い込まれる
・危機一髪で地下から抜け出すチーム
・屋上へと向かい、全力疾走で駆け出す
・屋上にたどり着くが、行き止まり
・サイが迫ってくる
・どこからともなくハウルみたいな魔法使いが現れ、『屋上から飛び降りろ』と言われる
・死ぬ覚悟で飛び降りると、見事に体が浮かび上がり、空には花火が打ちあがる
今度はちょっと明るい感じもします。
でも基本的には常に何かに追い詰められてる感じですね。

私の深層心理はやばい状態にあるのかもしれませんが、これをまとめて冒険映画にしたら結構面白そうじゃないかな~と思っています。
どなたかこれを小説にしてくださいな。
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先日、東京ビッグサイトで行われていた『国際宝飾展』なるものに行ってきました。
世界中から集められたまばゆいダイアモンドやら真珠やらがあちらこちらに展示されており、もうどうしていいかわかりません状態(笑)
ポケットに手を突っ込んだりカバンに手を突っ込んだりしたら疑われるんじゃないかとか変に気を遣いました。

その日はひっさびさに早く帰ることができたので、寄り道をしてコーヒーを飲んで一息つきたかったんです。
で、JR京葉線の海浜幕張駅で途中下車して、千葉ロッテのグッズショップに立ち寄った後、近くのビルに入っているスターバックスに入りました。

そこで、接客のプロと出会いました。

私がメニューを見てどのコーヒーにしようか迷っていたら、店員さんが話しかけてきたんです。
『どれにしようか迷ってらっしゃいます?』
もの凄く自然な感じで話しかけてきたんで、私も自然なノリで答えました。
『はい。ケーキを食べたいので、甘くないコーヒーの方がいいかなぁ~と思って・・・、何かオススメのコーヒーあります?』

以下、私と店員さんの会話の一部始終です。
店:『どのケーキになさるおつもりですか?』
私:『○○ケーキにしようと思うんです。』
店:『あ~結構濃厚なケーキですから、スッキリしたいのであればやっぱりアメリカンとかラテなんかが合うと思います。でも、甘あまが平気であればカフェモカなんかでも合いますよ。』
私:『そうですか・・・じゃあスッキリしたいのでアメリカンにします。』
店:『はい、アメリカンですね!・・・普段はどんなコーヒーを飲まれてるんですか?』
私:『いっつもカフェモカです。』
店:『ふふふ、甘いのがお好きでいらっしゃるんですね。』
私:『ふふふ、大好きなんです。』

ちょっとしたやりとりでしたが、店員さんとの会話も楽しいもんだな~と思いました。
特に一人で店に入ると人と喋る機会なんて注文するときしかないじゃないですか。
注文とは直接関係ない会話って、結構その店の居心地を左右するもんですね。
その後のコーヒータイムはとても心地良いものでした。

その店の店員さんはみんなお客さんとの会話を楽しんでいて、常にいろいろなやりとりが聞こえてきました。
しかもその会話からはわざとらしさが感じられないのです。
媚を売っている感じじゃない。
決してマニュアル通りの接客ではなく、心からお客さんに楽しんで欲しいと考えている、そしてお客さんが楽しむことに喜びを感じる、それが伝わってくるものでした。
こういうのが本来の接客なんだろうなと感じましたよ。
接客にも本当に向き・不向きってありますね。

またあの店に行きたいです。

すっかりだらけたお正月を過ごしてしまいました。
お餅とお菓子を食べすぎてお腹がたぷんたぷんです。
こりゃあヤバイ。

今年は父親の実家に帰って久しぶりに会ったいとこにお年玉をあげたりしていたら、なんだか親戚が集まるっていいもんだなぁ~と思いました。
以前はそういうことに何の感情も抱いてなかったんですけどねぇ、それだけ私が年を取ったということでしょうか。


それにしても今年も面白かったです、箱根駅伝。
順天堂大学、優勝おめでとう!!
自分の母校も出場していたのですが、母校よりも順大を応援していました(笑)

しかし山登りの名手・今井正人選手が『神様』と呼ばれるまでになってましたね。
神様・・・まーたしかに・・・あれは神業。

一昨年、今井選手が11人抜きで区間新記録を出した時は
「たまたまスゴイ力が出ちゃったんだろうな」
と思ってました。
昨年、5人抜きでトップに立った時は
「まさか今年もこの走りができるとは!」
と驚きました。
で今年、4分差をひっくり返してトップに立った時は
「異次元だな」
と鳥肌が立ちました。
ほんとにスゴイ。

平地でのタイムが上がったらもの凄い楽しみな選手ですよね。
オリンピック目指して頑張れ今井選手!!

おサル
↑ここ掘れウキキ





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